2013年5月25日土曜日

しのジャッキーよ、君は人間味がないのだよ


これまで約半年間、しのジャッキーのパラレルキャリアでミュージシャンのFBページで毎日1曲紹介を続けてきている訳なのですが、まじめにご意見いただく機会がありました。たとえば・・・

・共感(いいね)をもらうには定型化されていることが阻害要因では?
・緩急がないから、「あぁ、またやってる」と見て流してしまう 
・キャムーとか、マニグルとか良くわからんよ。引いてしまう
・そもそも、リーチしている相手がそんなに音楽好きな人たちが多いわけじゃないよね?
etc

なるほど、確かに。もともと定型化は、twitterにも流せるように140文字でまとめるならある程度定型化した方がいいかな。というところがあったし。その様式美みたいな所に面白みがあるかしら。と思ったところがあったわけなのですが、その辺りが裏目に出ている様子。

その理由の一つとしてはマーケティング的にいえばターゲティングが間違っちょる。ということなのかもしれない。たしかに、いまページに「いいね」してくださっている方々は、音楽関係でない友人が多く、もっと共感を呼び易いエピソードなどを取り入れた、親近感のわく文章を心がける必要がありそう。

それに、毎日、週末に一週間分をまとめて作って、スケジュール投稿を設定して、毎日同じ時間に定型化した文章が投稿される訳で、

これはbotだ。

botに「いいね」する人もあまりいない。

つまり人間味がないのだ、しのジャッキーのページには

orz

そういうこと?

まぁ、この仮説が正しいかどうかは別として、毎週末の毎日一曲紹介の文章を作って、しこしこと投稿登録をしている作業は、ずいぶんとマンネリを迎えてきていることは確かで、しかも反応はだいぶ少ない。全く持ってクリエイティビティも楽しさも無い作業に成り下がっており。しかも家族団らんの時間を奪っているのだ(やや誇張)

とにかくPDCA的には、Plan(計画)、Do(実行)は済んで、Check(評価)のフェーズにきたわけである。さて、どう評価し、どういった改善活動(Action)を起こしていくか、そんなあたりを考えいかんとな。と

長期的目線では、音楽好きの人へのリーチを増やすのは必要。それはライブに行ったり、ライブをしたり、音楽関係のコミュニティーへアクションを起こしたりすることが必要。

また、毎日曲紹介の定型化は一時的に廃止し、自由に人間味ある文章で、可能な限りその曲に関するエピソードを組み入れる感じに変えてみる。そのためtwitterアカウントでの発信はしばらく停止する。

本当は、評価に関して、具体的な「いいね」、「リーチ」の推移など客観的な数値をもとに分析するのもありなのですが、それはまた、別の機会に。さぁ、アクション、アクショ~ン

===音楽活動の関連記事です〜========
パラレルキャリアでミュージシャン?記者?/メディアへ寄稿して
http://shinojackie.blogspot.jp/2013/05/blog-post_11.html

2013年5月19日日曜日

プレゼンってある種の儀式だな

先日、以下の投稿で書いたように新入社員の前で
プレゼンをする機会があった

 新入社員に伝えたいこと?
 http://shinojackie.blogspot.com/2013/03/blog-post_31.html

グローバルセッションというコーナーの中の1コーナーで
そのコーナー全体の講師と壇上で1対1の質疑があったのですが
プレゼンよりむしろそこが最大の難所でした。

講師:あなたは職場で変わってる方ですか?
私 :はい、そうだと思います。
講師:昔から変わっているほうですか?
私 :う~ん。そうかもしれません。
講師:なぜ変わってるのでしょう?
私 :そうですねぇ、親の教育でしょうか?(苦笑)

いま考えると、グローバル人材を育てるという
立場である講師としては、その人物を構成するまでの
経緯や体験、要素といったものが帰ってくることをを期待したのかも知れないですね。

いま振り返ってみると、
会議などでも、会社や部署への批判・文句とも取られないような
発言を繰り返していても、暖かく(?)、見守りつつ
社会人として育ててきてくれた、部長や上司など周りの方々には
恵まれてきたのかな、と改めて思いました。

で、質疑は、今後のキャリアパスにまでおよび
内容的には、今後自分のできる範囲・裁量権を広げて生きたい
といった内容を回答していたのですが

講師:で、しのジャッキーさんは社会人としてどこをめざしますか?
私 :(頭の中でゼロコンマ数秒考えた後)「やっぱり社長ですね!」

このあと「言っちゃたぁ(てへっ)」 と会場の笑いを誘うことができたので
まぁ、良かったとしましょう。それにしてもまぁ、我ながらよく言ったものだ。
しかしながら、これも一つのアイデンティティを変える方法なのかな
なんて思いました。以前に以下の投稿をしましたが

 自分を変えるとは、アイデンティティを変えること?
 http://shinojackie.blogspot.com/2013/02/blog-post_22.html

こういった、人前で話す機会というのは、
絶好のアイデンティティを変化させる儀式の場だな。なんて思いました。

それに、ある程度インパクトのあるプレゼンもできたからか、
新入社員からコンタクトが着て交流することもできたし、
人事部の人からもコンタクトがもらえたり
以下の投稿に書いたように、

 フィリピンの語学プログラムはすごいコスパらしい。
 http://shinojackie.blogspot.jp/2013/05/blog-post_18.html

研修の講師(社長さん)と食事をする機会もできたりして
こういう機会で色々広がったなぁ、というのも大きかったなぁ。

2013年5月18日土曜日

フィリピンの語学プログラムはすごいコスパらしい。

新入社員に伝えたいこと?
http://shinojackie.blogspot.jp/2013/03/blog-post_31.html

で書いた新入社員研修でのミニ講演で、
その研修パートの講師をしていた以下の方と
この前、食事をする機会がありました

布留川 勝の「人材育成の現場!」日記
http://blog.m-furukawa.jp/
グローバル・エデュケーション代表

グローバル人材を作るという会社の社長さんなので
教育に関して色々伺うことができました。

フィリピンでの語学研修というのは相当コストパフォーマンスが良いようですね
語学を懇切丁寧に教えるというホスピタリティが欧米の講師よりも高く
英語もきれいで、かつ講師の見識も非常に高いと太鼓判でした
欧米に語学留学に行くのに比べてコストは3分の1くらい

また、Samsung、LGといった韓国のトップ企業はこぞって
フィリピンの語学留学プログラムを活用しているらしいです。

私も、以前、e英会話という
フィリピンとのスカイプを使った英会話をやっていたことがありますが
たしかに、分からないところなどはとても懇切丁寧に教えてくれて
欧米の人のような、悪い言い方をすると適当さが無かったような気もします。

あと、どんな音楽聞きますか?と聞いたことがあるのですが
K-POPはすごい流行っていると言っていたのは、
上記のようなところも関係しているのかもしれませんね。

2013年5月4日土曜日

NLP入門をうけてみた

先日、日本NLP協会が主催のNLP体験講座というものに参加してきました。
2時間半で2000円というプログラムでした。

日本NLP協会
http://www.nlpjapan.co.jp/

何度か、このブログでも取り上げさせていただいている
営業コンサルタントの横山信弘さんが、このNLPのトレーナーの資格をお持ちで
彼の説得力のあるロジカルなプレゼン、理論のネタをちょっと知りたくて
参加したというのが動機でした。

・視覚、身体感覚、聴覚による思考のタイプ訳
・物事を考える時の目の動きによる分析
・価値観の優先順位漬付け

など心理学の面白い側面を手軽に知ることができて
とても面白かったです。

参加している方々は、もともとがセラピーから始まった学問というところもあるからでしょうか、結構女性の割合が多かったような印象があります。

=========

2013-04-03
NLP体験講座
19:00~21:30@九段下
講師:芝健太(日本NLP協会代表ほか)

・隣同士の自己紹介
 特徴:「自分に提供できるもの」という観点で自己紹介をする

しのジャッキーは、Facebookで「しのジャッキー」の名前で
ページを運営しており、おすすめの音楽を毎日紹介しているので
音楽の好きな方には、新しい音楽の情報を提供できる。と自己紹介をした。
あまり興味はもってもらえませんでしたがorz

ちなみにお相手の男性の方は
自営業、経営コンサル、中小企業診断士の勉強を教えたりできる
という自己紹介でした。

===セミナー本題開始===============

NLPは脳の取扱説明書とも言われ
3人の天才セラピストを分析をもとに体系化されたもの

 ミルトンエリクソン(催眠療法)
 フリッツ・パールズ(ゲシュタルト療法)
 バージニア・サティア(家族療法)

Neuro(神経) Linguistic(言語) Programming(プログラミング)

・プログラミングの説明
 意識と無意識がある
 例えば、九九の計算は、最初は意識して覚えたが
 そのうち無意識的に答えられるようになる。
 
 最新の心理学では
 親の遺伝は大体30%(あとは後天的に決まる)といわれている

人は経験とともに思い込みを蓄積していく
例)50m走で速かった体験
 自分は運動神経がよい、という思い込みも一緒に心に書き込まれる

あがり症は遺伝?後天的?
→基本的には後天的
  人生のどこかでインパクトのある経験している

心ができる流れ(Belief/信念:自分が正しいと考えているもの・こと)

講師があがり症になった理由
1)原因ステップ
新人研修で、たくさんの人のまえで話す機会があり
2)結果・証拠ステップ
しどろもどろになりうまく話せなかった
3)意味・判断・価値観ステップ
あぁ、自分は人の前で話すのが苦手なタイプなんだと意味づけした

ポイント
心に蓄積されたプログラミング(思い込みの蓄積)は
かなり正確に作動する

・意識の5段階
1)自己認識:自分で自分のことをどう思っているか(セルフ・イメージ)
2)信念・価値観
3)能力、
4)行動
5)環境

上位の意識が、下位の意識に影響を強く与える。
そのため、ポジティブな自己認識を持つようにすることが重要。

→これは、まさに、NLPトレーナー資格をお持ちの
 営業コンサルタント 横山信弘さんのコラムを取り上げた
 以下の投稿で出てきた内容ですね。

自分を変えるとは、アイデンティティを変えること?
http://shinojackie.blogspot.jp/2013/02/blog-post_22.html

・NLPコースの流れ
1)他者とのコミュニケーション
2)自分自身とのコミュニケーション
3)足を引っ張っているマイナス面を解消(セラピー)
4)自分を次のステージへ引き上げる手法(コーチング)

・得られるスキル
・目標を明確化
・感情のコントロール
・思考パターンや行動パターンを変化させる
・コーチングスキル
・カウンセリングスキル
・自己や他者のモチベーションを高める方法

・表象システム(VAK)
・視覚 Visual
・聴覚 Auditory
・触覚 Kinesthetic

目は脳の中身が唯一むき出しになっている器官

アイ・アクセシング・キュー(アイ・パターン)
 株価の進む向きが未来(右)

タイプ分けテスト
視覚パターンが一番多い(全国)
視覚>>身体感覚>聴覚の順番

ちなみに私は、聴覚パターンでした。
音楽やっているからかもしれないですね。

ハワイという言葉で何を思い浮かべるか
という質問の回答により上記のタイプを
判断することも簡単な方法としてありとか。

各タイプの人に信用してもらうには?
視覚:一目ぼれするタイプ
身体:共同作業、一緒に仕事してみないと信用しないと
聴覚:話している内容

また、良い広告文というのは必ず
視覚、身体感覚、聴覚に訴えかけるフレーズが
もれなく入っているということらしいです。
うーむ、深い。

プロのプレゼンテーターは、相手に想起してもらいたい内容に合わせて
 左右に移動する

良い広告はVAKのすべてのヒトへのキーワードが入っている
→そういう目で広告などを見ると良いかもしれない。

うそを見抜くとき
・共通認識の過去の話をして相手が向かって右を見て応えることを確認
・うそかどうかを確認したいことを質問してみる
 →向かって右を見ればうそをつこうとしていない
 →向かって左を見たら新しいことを創造(うそ)しようとしている

===<休憩>==============

価値基準(クライテリア)

・○○で大事なことはなんですか?
の質問をうまく使って価値基準を把握する。

ポイント
・本音で応える
・なるべく短い言葉で応える

ペアワーク(12分)
「人生で大事なことはなんですか?」
1)6つあげる
ポイント
・本音で応える
・なるべく短い言葉で応える
2)順番をつける
  一つ一つ比べて順位付けする
3)続けて言われてしっくりくるかどうか確認する

その当時の自分の結果は以下となりました。

1.器がでかくなる
2.家族
3.仕事の成功
4.趣味の充実
5.安定
6.友達

他の人で出ていた価値観
健康、睡眠、お金、時間、やりがい、環境 etc

この価値観を紙に書いて
週に1,2回、実感できているか確認すると良い。

1年に一度くらい、この価値観の確認をするとよい。
例)お正月に価値観を確認した上で、目標を立てるようにしている

これを3~4年繰り返すと
 日々の生活の中で自分との会話がうまくできるようになり
 充実を感じられるようになる。

★人は自分が大切にしている価値観が満たされると大きな決断をする
カネコノボル。結婚を決めた一言は
「今度この車、洗車しにいこうよ」だった(らしい)

・応用例
できる先輩に
 「仕事で大事なことはなんですか?」
人付き合いがうまいひとに
 「人付き合いで大事なことってなんですか?」

世のトップセールスといわれる人は
 顧客の上位3つの価値観を知ることにかけている。
らしい

・こぼれ話
名刺交換は禁止
→過去にネットワークビジネスで問題が起きたことがあるそうな
  ときには、出待ちまでしていたケースもあるとか・・・。

以上
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