2012年11月18日日曜日

「つつある」今のLOG


日経BizCollege Premiumの特別セミナー参加をキッカケとして
自分の中で多くが変わりつつある。
そんな今の「つつある」状態のLOGを残しておくことにもひとつの意味があるだろう。

  BizCollege関連のしのジャッキーブログ記事一覧

<参加の動機:Before>

そもそもの、上記のセミナーに参加しようと思った動機をまとめると
以下のようになる。

(1)交流会があったので、人脈を作るってどういうことだろうという「なぞ」に迫れると思ったこと
(2)そうそうたるメンバーの話が聞けてコスパが高いと思ったこと
(3)自分のキャリアパスに思い悩んでおりなにかヒントがほしかったこと
(4)当時、藤原さんの記事を読んで面白いなぁ、と思い聞いて見たかったこと

<きっかけ>

ここのセミナーはとても有意義であったし、楽しかった。
しかし問題は交流会だった。

慣れない異業種交流パーティ(立食形式)で、ただ時間をやり過ごす。
モヤっとしたままの帰りのエレベータ
「閉」のボタンを押す瞬間。
ドキドキしていた。

頭にフィードバックしたセミナーの中での
瀧本さんの言葉
「セミナーや自己啓発本で心を改めてる人ばかり。明日から行動に移してください」

そのとき心のスイッチも一緒に押した
「このあと新橋に皆で飲み行かないですか?」

<「つつある」状態:After>
  
・二次会開催~Facebookコミュニティ立ち上げ~第一回オフ会開催
結果として18名の方が、新橋の飲み屋に集まり、
「ゆる」~いConnectionで明日を変えていくActionを生み出す「たま」ご(Innovation)を育でていこう
という名目のもと「ゆるたまの会」というFacebookコミュニティー(非公開)を立ち上げ
現在は34名までゆるやかに人数を増やしている。

セミナーから1.5ヶ月たって、一回目のオフ会を開催。
本当は、会議室をとって、会の運営について
ちょっとフォーマルに話す場を作りたかったが、段取り悪く破綻 Orz
一般の会議室の予約やら、Facebook上での参加者把握の難しさなど味わう。
1.5ヶ月あけてしまったことによる放熱感(?)というか、鉄は熱いうちに打て感もあった

とはいえ、急いてはことを仕損じるだろ。と自分に言い聞かす。
また、調整の間、一部の協力的なメンバから、チャットやメッセージなどで励ましやら檄やらを受け
「なるほど人のつながりとはこういうものか?」と思いつつ


実際のオフ会では、10名が集まり、「はじめまして」の方々もおり、
自己紹介やらなにやら交流会的スタート。
そのまま、3,4のグループで個々に盛り上がり場は発散していく。

ここで思うはアレです。
会議を進行していくことの難しさ。ファシリテーションというやつ。
前半の交流の時間はアイスブレイクとして必要であるが長すぎた。
結果、後半がぎゅ~っとなってしまった。

しかしながら、その場で、2名の方に参加したセミナーの紹介をしてもらう機会を作れたし。
定期的に交流会(要は飲み会)をするだけでは確実に自然消滅するという意識、
何か漠然と自分の経験などをアウトプットする場がほしいと思っている
ということを共有できたことが最大の収穫だった。

・第二回オフ会開催

そして、つい先週、第2回のオフ会 「会議室での部+飲み屋の部」を開催。
結局またしても、場所確保に最後までバタバタ。慣れないねー。

   ちなみに、事前に窓口で会員になる必要があり、早めにとらないと埋まりますが
   商業目的でなければ、公共施設を使うのが圧倒的に安いですね。
   たとえばこういうところ   
    港区生涯学習センターばるーん
    港区立男女平等参画センターLibra[リーブラ]
    www.minatolibra.jp 
    東京ウィメンズプラザ:施設案内


ここでの最大の悩みは何を隠そう。
自分自身がこの会で何をしていきたいのかわかっていないことです(爆)
そもそもの前述のセミナーへの参加動機が、
「人脈作りって何だろうのなぞに迫る」ですから。

しかし、この場に至るまで、いろいろと自分なりに試行錯誤
この場に参加して自分の中ではここに腑に落ちました

Step 1. 自分に自信が持ちたい
→「変わる」必要があるのでは?
 →自分をOutputする場が必要では?(自己開示?)
  →他者の視点から自分を再認識し、「変わる」きっかけを得られるのでは?

「自分をOutputし、他人からのFeedbackを得ることで
  自分を再認識し、自分が変わるキッカケを得る場が必要」

Step 2. 日本を良くしたい
→日本の景気はこんな状態。。。
 →日本人は自信をなくしている気がする
  →ひとりひとりが自信を持ってほしい
   →Step 1. で実現する足がかりが作れるのでは?

「個々人がWork Styleに自信を持ち
  日本社会が良くなっていくためのコネクションを生み出す場が必要」

そして会の方向性として「異なる自分を再発見・再認識する場」にしていく
をテーマに3分間プレゼンテーションをアウトプットしてみよう
という次回へ続く。

<ここで今思う>
今年の2月に子供が生まれたことは大きい
こいつの育つ社会は良いものであってほしいし
自分自身も、こいつが生きて行く上での
ひとつのお手本となれるように日々精進したい

このブログを始めたキッカケもそんなところにあったじゃないか
なにかモヤモヤしていたものが輪郭を帯びてきたような気がする

なんか、大それたことを言っているような気もするが
それも自分のできる範囲の小さなキッカケや積み重ねで変えて行けるのかもしれない
そんなことを「感じつつある」
これが、ヒトとヒトとのつながりが生み出す、人脈のなぞの妙味なのかもしれない。
そしてやはり、「行動することが、人を変えていく」

心のスイッチは自分自身でしか押せない。

しのジャッキー
2012/11/18@ソウル出張先ホテル








2012年11月4日日曜日

ランニングについてvol.2 <きっかけ編>


この前、ランニングが始めて一年以上つづいたよという話をしましたが
今回はその続きでキッカケ編


ランニングを始めたきっかけは大きくは2つ

1.体重の増加
2.本との出会い

当時中国出張の仕事が増えて、数カ月もすると
あちらの脂っこい料理のおかげで、すくすく育ってしまった自分。
しかも、あっちの料理は、出てくる量も多いし
おいしいしで、しょうがないったらありゃしないのです。

どうにかしないといかんなぁ、と思っていたときに
たまたまブックオフで見つけた本が
走り始めるきっかけとなりました。
その本がこれ

あなたの脳が9割変わる! 超「朝活」法
―脳科学の最高権威がはじめて明かす(久保田 競 著)



朝活のすすめなのですが、一番記憶に残ったのは
朝すっきり起きて充実した活動開始を実現するには
質の良い睡眠が不可欠
そのために一番おすすめなのがランニング。
という部分でした。

著者は曰く
「1週間に3回、30分以上のランニングを
         3ヶ月続ければ人生が変わります」

また、
ペースや距離は気にしないでOK、30分以上走ることを意識しましょう
とも書いてありました。

よし、それじゃー。ということで、走ってみたものの
夜分に、よく知らない道に行ってしまったもんだから
道に迷った挙句40分以上走ったら、へとへと
翌日筋肉痛になってその週は使い物にならないはで

早々に、目標は引き下げられ
週2回、1回20分以上となり
その後、週1回、1回20以上となったわけで
このあたり、性格がよく表れています(苦笑)

次回は1年続けた体重変化の成果についてまとめようと思います。
それでは
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