2012年6月23日土曜日

マイケル・サンデル白熱教室をみて「考える」力を育てることを思う

今日、マイケル・サンデル白熱教室というのがNHK教育TVでやっていた。
先週録画したはずの前編がされておらず見れなかったのが残念だったけど、
後半は見れて良かった。日本をより良くしていくにはどうすればよいのか
というのを考える機会をもらえました。

「政府の発表を信じるか?」それとも「ブログやツイッターを信じるか?」
といったような質問を会場に投げかけ、
会場内の何名かで意見を交えさせながら、
なにかしらの方向性へ導いていく。

日本の教育に求められているのは、
こういった考えさせ、多くの対立する意見があるなかで、
それを一定の方向に向けて進めていかなければいけない
という「考える」力を育てることなのかなぁ、と思ったりした。

今の国民が信頼できているとはいえない政府と、
日本国民はどう処していけばいいのだろうか?
自分自身、これまで、欠かすことなく選挙では投票をしているが、
どれだけ、中身をわかって投票できているかといえば、
そこまでわかっていない。政治って、とっても遠い存在。

でも、この放送の中で、発言をしていた、人たちは
ハッとさせられるような意見をする人も、
よく勉強をしているなぁ、と思う人もいて
若い世代の人でも、こういう人たちがいるんだな。
ということが分かったのも良い刺激になった。

それにしても、この前会社で受けたプレゼン研修でも絶賛されていたけど、
サンデルさん、うーん。すごい。対話型のプレゼン。
ソクラテス方式といったりもするそうな。

白熱教室の紹介ページのURL
http://www.nhk.or.jp/hakunetsu/harvard.html
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